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| 浮御堂へと続く桟橋 |
| 湯の元公園 |
大型旅館が集まる一角から徒歩で行ける湖畔の公園が、湯の元公園。温泉の源泉地に整備され、片山津温泉の起源を解説した記念碑も立っている。ここから桟橋を渡ったところにある浮御堂うきうき弁天は、潟の守り神の竜神と弁財天を祭るお堂。その昔、一人の美しい娘が、湖で暴れ回るおろちを琵琶をかき鳴らしてなだめ、おろちは竜神に娘は弁天様になったという伝説に基づいて建てられたものだ。浮御堂からの柴山潟の眺めはまた格別で、ゆらめく湖面と心地よい涼風、間近で見る噴水もかなりダイナミックだ。夜には噴水と同様に桟橋と浮御堂もライトアップされ、幽玄な姿が映し出される。
中谷宇吉郎雪の科学館横にも湖畔公園があり、広い芝生広場から柴山潟が眺められる。 |
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